学校でも職場でも、遅刻をしてしまうのはとても恥ずかしいもの。万が一遅れてしまった場合は、到着するまでに先生や職場の上司に納得してもらえるように何て言い訳しようかと、誰しもがああでもない、こうでもないと思案をすることでしょう。 

 「笑って許してもらえそうな遅刻の言い訳ランキング」で誰もが真っ先に思い浮かんだのは、《(車・自転車の)タイヤがパンクしました》。電車の遅れを言い訳にすると「遅延証明書を持ってこい」と言われるのがオチですが、自転車や車のパンクなら、「ま、しかたがない」と許してもらえそうですよね。ただし、手ごわい相手には「じゃあ修理票を持ってこい!」とさらなる追及をうける可能性も……。

 同じ自転車を理由にしたものでも、言い訳をされる側が思わず「その言い訳、センスいいなあ」と笑ってしまいそうなのが、《向かい風だったんです》。さすがに何度もやると笑いが怒りに変わりそうですが、思い切って一発勝負をしかけてみれば、許してもらえる可能性は意外に高いかも? このほか、《夢の中で、仕事してました 》や《遅刻した時の言い訳を考えてました》なんてのも効果はありそうです。

 一度許してもらえたのに味をしめて面白い言い訳をいろいろ考えるのもいいですが、相手によっては火に油を注ぐ結果にもなりかねません。何より遅刻を繰り返すことは自分の信用を下げることでもありますので、くれぐれもご注意を。