始まる恋もあれば、終わる恋もあるのが世の常。「別れよう」の一言に対し「なんで?」と聞かれてつい言ってしまったセリフや、沈黙に耐えられず自分から述べてしまったセリフはなんですか? そんなアンケートをとったところ、1位は《他に好きな人ができた》でした。あなたはこのセリフ、言ったことがありますか? それとも言われたことがありますか?

 別れが突然であればあるほど、別れを告げられた人は納得できないもの。そんな相手を納得させるためなの口実なのか、それとも本当に違う相手ができたのか判断しづらい《他に好きな人ができた》という言葉。《他に好きな人ができた》ならまだ諦めがついたとしても、「別れよう」の後に《嫌いになったわけじゃないけど》なんて言われたら、「だったら何で別れるの!?」と話が余計にややこしくなりそうですが、実際にはよく使われるセリフだというのだから驚き。相手のショックを和らげるための《嫌いになったわけじゃないけど》というセリフを優しさととるか、逃げととるか…判断が分かれそうです。ちなみにランキングでは男性は《嫌いになったわけじゃないけど》が1位にきています。

 意外にも上位に入ったのが《付き合うのに疲れた》《好きじゃなくなった》という、ストレートすぎるような別れの理由を述べるセリフ。どうせ別れるならきっぱりと、という姿勢が見えますが、言われる方にとってみれば後々まで引きずってしまうつらいセリフ…かも!?