コンビで人気を集めるお笑いタレントの中には、ピン芸人として新たなネタに挑む人やバラエティの枠を飛び出してドラマや映画で活躍する人も多いですよね。今回は歴代の「M1グランプリ」優勝者や決勝戦に出場した実力のあるお笑いタレントの中で、「ピン芸人でも活躍できそうなコンビ芸人のメンバー」について聞いてみました。

 最もポイントを集め1位に輝いたのはチュートリアルの《徳井義実》。2007年の「R-1ぐらんぷり」で なだぎ武と優勝争いをした経験も持っており、ピン芸人としても面白いというイメージは定着しているよう。映画やテレビドラマでも活躍しており、実際に「ピン」としての活動もしていますが、対する相方の《福田充徳》は20位とあまりふるわない結果となりました。

 2位は、すっかりお茶の間の顔となったオードリーの《春日俊彰》。ピンクのベストにテクノカット、「トゥース!」という決めゼリフ(?)も定着し、最近ではテレビで見ない日はないほどの人気です。個性的なキャラクターで圧倒的な存在感を放ち、今回のランキングでも見事2位となりました。ちなみに、コンビでのネタは相方の《若林正恭》が書いているそうで、《若林正恭》も8位にランク・インしています。

 3位・4位と連続してランク・インしたのは キングコングの《梶原雄太》と《西野亮廣》の二人。キングコングにとって結成から10年以内のコンビしか出場資格がない「M1グランプリ」への参加は、2009年の今年がラストチャンス。ピンでも面白いけど、やっぱりコンビでの活躍が見たいというファンも多いかもしれません。

 その他にも、現在活躍中の旬なお笑いタレントがランク・インしている今回のランキング。あなたが「ピンでもイケる!」と思うお笑いタレントは何位にランク・インしていましたか?