なんだか最近、化粧のノリがよくない。ふと電車の窓に映る自分を見たら目の下クマが思った以上に濃い。その原因は、年とともに深刻になってくる肌の老化現象にあるのかも……!? 女性が思わず「なんだか年をとったかも」と思ってしまう肌の症状とは、どんなものなのでしょうか。

 「年を感じる肌の症状ランキング」で最もポイントを集め1位になったのが《しみが増えてきた》。紫外線を浴びることにより作られたメラニンが残ってできてしまう「しみ」。25歳を過ぎると肌の老化が始まるといわれており、だんだんと「しみ」が気になりだした……という人はやはり多いよう。若いころに肌を焼いてきた場合、年をとってから「ヤバイ!」と気付くこともありそうです。

 2位は《毛穴が広がる》。特に30歳を過ぎてから《毛穴が広がる》のは、乾燥や肌のハリがなくなるために肌がたるんでしまうのが原因といわれています。対策としては保湿を心がけることが大切だそう。洗顔後の肌のお手入れはもちろんのこと、部屋自体も乾燥しないように加湿器を使用することなどが大切なようです。

 3位以降も《肌が乾燥している》、《目元のしわが気になる》、《肌のきめが粗くなってきた》など、年をとるごとに深刻になってくる肌の悩みがズラリとランク・インしています。高い化粧品を使ったりエステを受けたりすることも即効性はあるかもしれませんが、「アンチエイジングのために心がけていることランキング」などを参考に、生活習慣から見直してみてもよいかもしれません。あなたのお肌は大丈夫ですか?