子どもの頃はちょっと苦手だったけれど、大人になった今では大好きになったもの、一つくらいあるのではないでしょうか。「子どもの頃は嫌いだったのに今は大好きなものランキング」で聞いてみたところ1位にランク・インしたのは《ブラックコーヒー》でした。子どもの頃は「苦いだけ」と思っていたのに、その香ばしい香りや味にいつしか魅了され、今では毎日欠かさずに飲むという人も多いのではないでしょうか。豆の種類や挽き方によって風味が変わるなど、その奥深さも魅力ですね。続いて2位には《酢の物や内臓系など大人向けの料理》と食に関するものが上位にランク・インしています。

 3位には《1人でいる静かな時間》。子どもの頃には一人でいることの寂しさに耐えられなかったけれど、大人になるにつれてむしろ一人の時間を満喫できるようになったという人も多いのではないでしょうか。また日々の仕事の疲れを癒すべく《寝ること》、《マッサージ》と続いています。

 どのタイミングで「嫌い」が「好き」に変わったのかは定かでないものの、年齢と共に趣味嗜好は変化を遂げます。反対に子どもの頃は平気だったのに大人になったら苦手になっていた、なんて事柄も多々ありそうですね。