昔から「類は友を呼ぶ」といわれるように、似た傾向を持つ人は自然と集まるもの。仲の良い友人同士は何かしら似たところがあるものではないでしょうか。とはいえ友達といっても違う人間同士なので、違った個性や考え方もあって当然。今回は、何人か友達が集まる中で違うと「ちょっと辛いなぁ」と思うポイントについて聞いてみました。

 「友達同士で違うと辛いことランキング」の1位は《金銭感覚》。これが違うと、お茶をしたり一緒に遊びに行ったりする際に相手に対して「あれっ!?」と思うことが増えるかも。同じ場所に行くにも「安い」と思うか「高い」と思うかはその人の《金銭感覚》によるところ。《収入》など単純にお金を持っているかいないかによっても違いますが、それ以上に人の財布を気にせずにお金を使いたがる人がいたり、とにかくケチなんて人がいたりすると困ることも。そんな人とは頻繁に会うのをつい避けてしまう……なんてこともあるのかもしれません。

 2位は《物事の考え方/価値観》。自分とは違った《物事の考え方/価値観》を持っているからこそ友達になれたり的確なアドバイスをもらったりすることもできますが、根本的なところで《物事の考え方/価値観》が違うと行動を共にするのが苦になる場合も。友達同士では《物事の考え方/価値観》が似ていることが重要と考える人は多いようです。

 その他にも《笑いのつぼ》から《仕事へのモチベーション》まで、人によって大事にしているポイントは様々。あなたが友人同士で違うと辛いと思うのはどんなことですか?