子どもの頃は苦手だった食べ物も、年齢を重ねるうちに食べられるようになったり、昔はまったくその良さがわからなかった趣味に興味を覚えたりと、子どもの頃には理解できなかったこと、誰しも一つくらいは持っているのではないでしょうか。そこで「大人になれば魅力がわかると思っていたものランキング」で聞いたところ、1位にランク・インしたのは《ブラックコーヒー》でした。かつては苦いだけと思っていたけれど、いつしかその香りと味の奥深さに魅せられ毎日欠かさず愛飲するようになった、という人も多いのではないでしょうか。

 3位には《ジャズミュージック》がランク・イン。次いで《盆栽》と大人ならではの趣味が並んだ結果となりました。

 5位は《わさび・からしなどの香辛料》。子どもの頃はサビ抜きの寿司だったのに、いつしかあのツンと鼻に抜ける瞬間がたまらなくなり、「自分も大人になったなぁ…」と感じることも。

 一方で、大人になった今でも苦手が克服できていないことがあるのも正直なところ。反対に子どもの頃は平気だったのになんて事柄も存在するのではないでしょうか。皆さんが子どもの頃に思っていた「大人になれば魅力がわかると思っていたもの」はどんなことでしたか?