もうまもなくやってくる桜舞う春。田舎から上京し東京で新たな生活をスタートさせる人も多いこの季節。上京したての頃は田舎と都会の大きな違いに、何かと疑問や戸惑いを感じることも多いのでは?

「東京のここが変だと思うことランキング」で聞いたところ、最も多かった意見は《人が多すぎる》でした。どこへ行っても、何をするにも「人、人、人」の東京。ターミナル駅に降り立った瞬間から田舎では考えられないお祭り騒ぎのような状態。これだけの人はどこから来て、どこへ行くのだろう…と疑問を抱く人も多いのではないでしょうか。

 続く2位は《電車の運行本数が多い》でした。運行本数が少ない地域ではホームにやってくるその1本の電車がとても貴重。田舎では運転間隔が1時間に1本という場合もありますから、わずか数分単位で往来する電車の運行本数には驚いてしまいますよね。また7位の《駅の間隔が短い》では、駅と駅の間隔が長い場合が多い田舎とは対照的に、歩いてもさほど遠くない距離に「なぜ?」と疑問を抱くものかもしれません。

 3位には東京を印象付けるぎゅうぎゅう詰めの《満員電車》、そして5位には地下鉄に多くみられる《駅の出口が多い》と、車を持たない都会人の足となる電車にまつわる項目が多くランク・インしています。みなさんの「東京の変だと思うこと」はどんなことですか?