「島根県といえば浮かぶものランキング」の1位は、圧倒的にポイントを集めた《出雲大社》。一般的に旧暦の10月は「神無月」といわれますが、全国の神様が集まる出雲では「神在月(神有月)」といわれ、《出雲大社》など出雲の神社では「神在月(神有月)」の神事が行われるそう。また、縁結びの神様として有名な《出雲大社》には「一度は行ってみたい!」という人も多いのではないでしょうか。

 続く2位は《宍道湖》がランク・イン。「日本の夕陽百選」に選ばれ夕日の美しいことで有名な《宍道湖》。湖畔にある島根県立美術館の西側は、この《宍道湖》の夕日鑑賞のためにガラス張りになっており、レストランや展望テラスから美しい夕日を眺めることができるそう。

 3位は《石見銀山遺跡》。2007年に世界遺産に登録されたことで一躍有名になりました。森林伐採などをせず環境に配慮した銀山開発がなされ、自然が豊かで昔ながらの町並みを残す《石見銀山遺跡》は、今や島根県を代表する観光スポットとなっています。

 三大そばの一つとして有名な《出雲そば》や三大湖城の一つである《松江城》など、様々な魅力がある島根県。あなたならどんな場所に行ってみたいと思いますか?