バレンタインデーにまつわる苦い思い出の1つや2つ、女性ならば誰にでもあるはず。綿密に準備をしたのに、いざ本番でタイミングを逃し渡しそびれたなんていうのはよくある話。親友と同じ相手に本命チョコを渡そうとしていた、実は相手に彼女がいた、というケースも決して珍しくはありません。さて、そんなバレンタインデーの失敗談について調査を行ったところ、1位には《好きな人に会えず渡せなかった》が選ばれました。

 本命の相手と親しい間柄ならまだしも、互いによく知らない場合、相手の行動パターンがわからず待ち伏せのしようがない、さらには呼び出すにもつてがない、なんてことも。こういうケースは、結局告白するチャンスのないままに終わってしまいがちですよね。持ち帰ったチョコを仕方なく自分で食べた、あるいは家族にあげた、なんて経験アナタにもありませんか。

 続く2位には《手作りしたチョコがまずかった》が僅差でランク・イン。なめらかで美味しいチョコレートを作るために、きちんと「テンパリング」を行う必要があるというのはお菓子作りの基本中の基本。しかし、レシピ通りに作ったにもかかわらずなぜか美味しくないというケースも。ひょっとすると、室温・空調の管理など、他にも目を配るべきポイントはあるのかもしれませんね。

 その他、《義理チョコの数を間違えて、渡すチョコが足りなくなった》《義理チョコの用意を忘れた》《義理チョコの値段付けの差を見破られた》など義理チョコにまつわる失敗談もちらほら。最近では、同性の友人と交換する「友チョコ」や、自分へのご褒美「自分チョコ」、さらには男性から贈る「逆チョコ」といった習慣も浸透しつつありますが、やはりプライオリティが高いのは「本命チョコ」でしょうか。さて、この冬こそ勝負をかけようというアナタ、こちらのランキング結果を参考に、今一度バレンタインデー当日の計画を練り直してはいかが?