センター試験も終わり、二次試験に向けて猛勉強中という大学受験生も少なくないと思います。そうでなくても、中学受験や高校受験などを控え日頃から塾に通ったり家庭教師をつけたり……と勉強に忙しい学生さんも多いはず。そこで今回は家庭教師にスポットをあて、子どもの家庭教師になって欲しいお笑いタレントについて聞いてみました。先生がお笑いタレントなら、嫌いな勉強も少しは楽しくなる……かも!?

 「子どもの家庭教師になって欲しいお笑いタレントランキング」の1位はロザンの《宇治原史規》。『熱血!平成教育学院』や『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』などのテレビ番組でもおなじみのインテリ芸人としてのイメージが定着しているようです。京都大学法学部を卒業した高学歴の持ち主とあって、子どもの家庭教師をしてほしいと思う親はやっぱり多いのかも。ちなみに、相方である菅広文大阪府立大学経済学部中退と厳しい受験を潜り抜けた経験の持ち主。その菅広文による小説『京大芸人』では、京大合格を目指す《宇治原史規》についてのエピソードが描かれているので、『京大芸人』がどうやって作られたかに興味がある人はチェックしてみては?

 2位は、昨年一気にブレイクし、お茶の間の人気者となった《エド・はるみ》。Microsoft Official Trainer(MOT)の資格を持ち、パソコンのインストラクターやマナー講師などの芸人らしからぬ経歴の持ち主で、「教える」ことにかけてはプロともいえる存在。勉強のみならずパソコンやマナーなど、家庭教師として色々な分野の指導をしてくれそうですね。 3位にはパックンマックンの《パックン》がランク・イン。ハーバード大学卒業という学歴に加え、NHKのテレビ番組『英語でしゃべらナイト』で「パックン英検」のコーナーを持つなど、《パックン》に家庭教師をしてもらったら、英語がペラペラになりそう……なんてイメージを思い浮かべた人は多いのかもしれません。