学生と社会人との大きな違いのひとつに、社会人になったら自分より年代がかなり上の人とも「仕事」を通じて関わっていかなければいけない、ということがあげられるかもしれません。学校にも「先輩」はいたけれど、「上司」に比べればまだまだ優しかった…そんなことを思う人も多いのでは? そんな「上司」とうまくやっていくために話をするときに気をつけていることを聞いたところ、《言葉遣い》がダントツという結果になりました。

 3位の《敬語》もそうですが、目上の人に対する《言葉遣い》がきちんとできていないとそれだけで社会人としての評価が下がってしまう、なんてことも。尊敬語謙譲語の使い分けからビジネス特有の言い回しなど、日本語には様々なルールやしきたりがあります。間違いやすい日本語には重複表現などもありますが、使っている本人は意外と気がつかないもの。「つい使ってしまう重複表現ランキング」で間違って使っていた言葉がないかぜひチェックしてみましょう。

 《挨拶》も上位にランク・イン。「おはようございます」や「こんにちは」をきちんと言うだけで自分の株があがるなら実行の価値あり、ですよね。日頃のコミュニケーションは仕事の結果にも影響を与えるので、まずは《挨拶》からしっかりはじめてみてはいかが?