違う区や都道府県に引越しをした時に、ゴミの捨て方がわからなくて困ってしまった。そんな経験をしたことがある人も多いのでは? 同じ場所にずっと住んでいても分別方法が変わったり指定のゴミ袋が必要になったりと、ゴミの出し方が変わることもありますよね。なるべくゴミは少なくしたい。できるだけリサイクルしたい。そんな意識の高い人こそ迷ってしまうゴミの分別ですが、今回は特に捨て方に迷ってしまうものについて聞いてみました。

 「捨て方に迷ってしまうゴミランキング」の1位は《乾電池》。そのまま埋め立ててしまうと有害なんだろうな……とは思うものの、どうやって捨てるべきなのか迷ってしまうことが多い《乾電池》。水銀を含むか含まないかで不燃ゴミとして出すのか回収するのかが分かれているなど、《乾電池》の回収方法は自治体によって違います。正しい捨て方については確認が必要ですが、電池を扱う電気店などには回収ボックスが置いてあるところもあるので、そういった場所を利用するのもよいかもしれません。続く2位は《小さな電化製品》。30センチ角以下のものは不燃ゴミに出し、それ以上のものは粗大ごみに出すという自治体や指定ゴミ袋に入れて出す自治体など、こちらも各自治体によって違うので注意が必要です。

 「正直、捨て方がよくわからないものがあるんだよな……」という人は、ぜひこの機会に自分の住む地域のゴミの出し方について再度チェックしてみてはいかがですか?