食の欧米化が進んでいるとはいえ、日本の主食といえばやっぱり「ごはん」。給料日前でお財布がさみしい時も、炊き立ての白いごはんともう一品あれば、気持ちもおなかも満足できそう。ではその「一品」に何を選ぶ!? 

 ランキング1位は《辛子明太子》。箸が進む独特のプチプチ感は、明太子の原材料であるスケトウダラの卵を濃度調整した塩水に漬けこむことで生まれるそう。有名な明太子の老舗店、博多「ふくや」のホームページにはふくや明太子の歴史を『博多明太子物語』というマンガで読めるコーナーがあるので、《辛子明太子》への理解を深めたい人はのぞいてみては。惜しくも2位となったのが《生卵》。『365日たまごかけごはんの本』が出たり、各地にたまごかけごはんの専門店ができたりと、《生卵》とごはんの組み合わせはみんな大好きなメニュー。たまごかけごはんをより極めたい人は、醤油もたまごかけごはん専門のものを使ってみては? 《生卵》とごはん、醤油の黄金バランスを見つければ、これだけでごはんが何杯でも食べられてしまいそうです。

 主食ではあるけど、合わせるものによってはおかずが一品でも楽しめるのが白いごはんの魅力。「今日はちょっと楽したい」「お金がないから、節約モードで…」という人は、白いごはん同様食卓の強い味方である冷凍食品やコンビニおにぎりのランキングも集めたgooランキングの「毎日のごはん」特集も、ぜひチェックしてみてくださいね。