別れの原因として何かとあげられることが多い「価値観の相違」。親密な恋人関係を続けていれば、気になってしまうことや許せないことは次々と出てくるものですよね。でも、自分との違いを受け入れ、許すこともまた愛なのではないでしょうか?

恋人同士で違っていても許せると思う価値観で1位に選ばれたのは《好みの服装》でした。服装に無頓着といわれる人でも、自分なりのこだわりは少なからずあるもの。お互いのこだわりがぶつかり合うのでは? と思われましたが、2位の《寝る時間》や3位の《仕事のしかた》同様、自分に直接的な影響がないものであれば、許せてしまうのかもしれません。

 一方、《家事の分担》(12位)や《(自分の)親との接し方》(17位)といった自分への影響が大きいものは、やはり価値観の違いを許すのは難しいようですね。上位に入っている《しこう品》(4位)も、タバコのように自分への影響が大きいものであれば「許せない!」という人は多そうです。

 ちなみに、《節約のしかた》(14位)や《貯金》(15位)、《お金の使い方》(16位)など、お金に関する価値観も「違いを認めてもいい」という人はあまりいませんでした。恋人でいるうちは大きな問題に発展しないかもしれませんが、結婚を考えている相手であれば、「ここは当然譲れない!」というところでしょうか。