2008年に放送されたドラマの中で、一番印象に残っているドラマに選ばれ たのはNHK大河ドラマ『篤姫』でした。若者に圧倒的な人気を 誇る宮崎あおいが史上最年少で大河のヒロインに抜擢されたことで話題を集めたこのドラマ。激動の時代を 生き抜く天璋院篤姫の姿は、従来の中高年の視聴者だけでなく若い世代も魅了し、最終回の瞬間最高視聴率が34.9%、平均視聴率も24.5%と過去10作品で最高という結果になりました。まさに、今年を代表するドラマといえますね。

 2位は《ROOKIES》。平均視聴率では、同時期に放送された《ごくせん》(3位)に譲ったものの、今回のランキングでは2位と多くの人の印象に残った作品のよう。主題歌で あるGReeeeNの 『キセキ』も大ヒットし、2009年にはドラマの続編となる映画も公開が決まっています。また、映画の大ヒット後、シリーズ第7弾として放送された《相棒 season7》や、今年 の流行語大賞「アラフォー」が広まるきっかけとなった《Around40 〜注文の多いオンナたち〜》など、今年を代表する作品がズラリと並んだ今回のランキング。あなたが一番印象に残っているドラマは何位にランク・インしていましたか?