ちょっとクセがあるけれど、その独特の世界感が魅力にもなる。芸能界を見渡すと、そん なゴーイング・マイ・ウェイを貫く有名人が多数います。そんな中でも「このままずっとそのキャラを貫いてほしい!」と思う人を聞いたところ、《高田純次》が堂々の1位に輝きました。続いて《関根勤》、《DAIGO》、《江頭2:50》と、お笑いや音楽の世界から飛び出した個性派キャラの面々がズラリと並ぶ結果になりました。

 1位の《高田純次》 は、「平成の無責任男」と称され、その「テキトー」な発言で有名です が、「男性に聞いた、格好よくて憧れる男性有名人ランキング」で5位に選ばれるなど、「あんな風に生きてみたい」と憧れを抱く人も多いよう。芸歴も長く、すでに還暦を超えた年齢でありながら全く芸風を変えずに「テキトー」を貫く姿は、まさに「ゴーイング・マイ・ウェイ」。「適当だっていいじゃない」という気持ちをいつまでも代弁し続けてほしいと思う人が多いのか、見事1位となりました。2位には、《関根勤》がランク・イン。 「お父さんになって欲しい芸能人ランキング」で1位になるなど、その子煩悩ぶりや愛妻家ぶりが有名な一方で、マニアック過ぎるものまねやお笑いを追求する独特の世界観の持ち主。今年は、自身の妄想を映像化するというマニアックな DVD『脳格闘家 関根勤の妄想力 東へ』 と『脳格闘家 関根勤の妄想力 西へ』を立て続けにリリースし、その不思議ワールドはとどまることを知りません。そして、さまざまな競技で活躍したスポーツ選手らとともに、特にネット 上で北京五輪の話題をさらったのは4位の《江頭2:50》。五輪と彼とが結びつかない人は、ぜひ検索で調べてみてくださいね。

 3位には「BREAKERZ」のボーカルでありなが ら、竹下登元首相の孫であることやその独特の言動が注目を集め、今やお茶の間の人気者となった《DAIGO》がランク・イン。女性では《YOU》(5位)と《デヴィ・スカルノ夫人》(10位)が上位に入る結果となりました。