人気急上昇した俳優の名前をうっかり読み間違えて、顔から火がでるほど恥ずかしい経験をしたという人も多いのではないでしょうか。その点、ひらがなやカタカナで書かれた名前ならば、読みやすく印象に残りやすい利点も。でもどうして漢字表記じゃないの? となんだか気になるアノ人の名前が並んだ今回のランキング。

 「表記が気になるひらがな、カタカナ名の有名人ランキング」の1位にランク・インしたのは、《オダギリジョー》でした。Wikipediaによると、本名なのにカタカナ表記にした理由は、小田切譲と書くことで「ゆずる」と読まれてしまうからとありました。

 2位には2008年の顔ともいえそうな《エド・はるみ》が続いています。「エド」という名前にした理由は2つ、カタカナを混ぜて無国籍っぽい印象にしたかったことと、尊敬するエド・サリバンのようになりたいという思いからだと明かしています。

 4位には長年ずっと気になっていた人も多いのではないでしょうか、《つのだ☆ひろ》がランク・イン。選択肢をクリックして検索をしてみると「☆」に隠された秘密を知ることができますよ。

 普段から見覚えのある有名人の名前でも、改めてランキングを眺めてみると、名前に込められたそれぞれの思いや、その名前を選んだ理由が知りたくなってきませんか?