年末も押し迫り、2008年も残すところあとわずか。あなたにとって今年はどんな年でしたか? 「今年印象に残った言葉ランキング」では、今年1年を振り返って印象深い言葉について聞いてみました。 

 堂々の1位に輝いたのは、 クイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』から生まれた男性ユニット《羞恥心》。「イケメンなのにおバカ」という親しみやすいキャラがうけ、お茶の間の人気者になりました。今が人気絶頂ともいえる《羞恥心》ですが、来年 1月2日の『ヘキサゴンIIお正月SP』を最後に歌手としての活動を休止するというニュースにびっくりした人も多いのでは? 2位 は竹下登元首相の孫として話題を集め、今年のバラエティー番組の常連と なったDAIGOの決めゼリフ《ういっしゅ》。この他にも、「みたいな〜」、「まじっすか」、「たぁしかにぃ〜」などの独特な語り口が印象に残っている人は多いはず。続く3位には、 エド・はるみのネタの《グ〜!》がランク・イン。 他にも世界のナベアツの《オモロー》(6位)や、 髭男爵の《ルネッサ〜ンス!》(9位)、 織田裕二の物まねでお なじみ、山本高広の《来たーっ!》(12位)など人気お笑いタレントのネタが上位にランク・インする結果に。

 一方で《サブプライム問題》(5位)や《事故米》(8位)に代表される、金融不安や食の安全に関するキーワードが記憶に残っているという人も多いよう。また、金 メダリスト北島康介の《何も言えねぇ!》(7位)や、 福田前首相が退陣会見で言った《あなたとは違うんです》(11位)など、印象的な「一言」が多い1年でした。その他にも年金問題など、様々なキーワードが並んだ今回のランキング。ランキングを見ながら2008年を振り返ってみてはいかがですか?