不規則な食事時間や取引先や同僚との飲み会ですっかりメタボ状態となった自分のおなか——。タプタプとたるんだところをつまみながら、自分がいかにだらしのない食生活を送ってきたかを嘆く男性は多いようです。そんな男性たちが「自分もこんな体型になれたら……」と思わずため息をついて しまったのは、メジャーリーグのスーパースター《イチロー》選手でした。

 2006年に ファッション誌『ロフィシェル ジャポン』で表紙を飾った際には、モデルサイズの服をみごとに着こなした《イチロー》。身長約180cm、体重約77kgというスリムな体形でありながら、屈強なメジャーリーガーたちが舌を巻くほどのポテンシャルを備えているところも、男性があこがれるポイントなのではないでしょうか。野球界からはもう1人《ダルビッシュ有》が2位にランク・インしましたが、こちらは昨年、 雑誌『anan』 や『GLAMOROUS』で鍛え抜かれたヌード画像を披露したこともインパクトが大きかったようです。

 2008年のスポーツ界を代表する人物と言えば、平泳ぎの金メダリスト《北島康介》選手(3位)も忘れてはいけ ません。「チーム北島」と呼ばれる5人の専門スタッフによって科学的トレーニングを積んできた彼の肉体美は競泳選手の中でも別格。「おれも北島みたいになりたい」とスイミングスクールに通ったくらいでは、とても手に入りそうもありませんよね。

 このほか芸能界では《東山紀之》が4位に入りましが、彼もまた実生活では毎日のトレーニングとストレッチを欠かさず、野菜を中心とした食事を取るなど食生活にも気を配っているとのことです。理想体形への道のりはやはり遠く険しいものなのですね……。