コスプレが一般的な趣味として定着しつつある…といっても過言ではない近年。 矢野経済研究所が発表した2007年度の「 オタク市場」に関する調査結果によれば、今やコスプレ衣装の市場は360億円にものぼるほどなのだとか。そこで「女装したら私負けちゃうかも!と思う有名人ランキング」では、悔しいけれど、私よりも魅力的という男性有名人について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは、今や俳優としても実力を見せている《小池徹平》でした。クリッと大きな目が印象的な甘いベビーフェイスには、たとえ女性でも太刀打ちできそうにありませんね。次いで2位には端正な顔立ちからは想像しにくい、ユニークなキャラクターでお茶の間を和ませる《ウエンツ瑛士》と続いており、 WaTの2人が上位を独占する結果に。Watの女装バージョンがもし登場したら、女性からも男性からも一目置かれる存在になるかもしれません。

 3位には美少年といえばこの人、《滝沢秀明》がランク・イン。そして4位にはエキゾチックな魅力をもつ《松本潤》。5位には男性らしさとセクシーさを兼ね備えた《山下智久》と続いています。実際に携帯電話のテレビCMで女装を披露し、自分の女装姿に「意外とキレイ」との感想ももらしていたという《小栗旬》は、《杉浦太陽》と同率で7位という結果に。

 女性のみなさん、女磨きをサボっている場合ではないかも。そして男性のみなさん、年末年始の宴会で女装にチャレンジしてみます?