連日の残業で疲れきったところに、上司から大量コピーの依頼。ふと周りを見渡すもフロアに残っているのは自分だけ…。そんなタイミングの悪さは誰しも一度くらい経験があるのではないでしょうか。「敗北を感じる瞬間ランキング」ではたとえ些細な事柄だとしても、大きな敗北感を味わうことについて聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《自分の買ったものが翌日にセール品になっていたとき》でした。半額とまではいかなくとも、高額な商品ほどわずかな値引きも悔しいもの。さらに冷静になって考えてみると、そこまで急いで購入しなくても良かったなぁと後悔したり。セールを目前に控えた時期には、そっと店員さんに聞いてみるのも手かもしれません。ショッピング関係では4位の《以前買ったのを忘れて同じ物を買ってしまったとき》も大ショックな失敗談ですね。

 次いで2位には《いっしょに並んだのに隣のレジの方が早く進んだとき》でした。急いでいる人からしたらとても悔しい出来事。先に並んでいる人のカゴの中身や、店員のさばき具合を上手く見計らったつもりなのにという経験は誰しもあるのでは?

 これからの宴会シーズンには、3位にランク・インした《クーポンを出し忘れたことに、会計が済んでから気づいた時》は、特に幹事さんは気をつけたいものですね。さて、皆さんが経験したことのある敗北を感じた瞬間はどんな場面ですか?