結婚して何年も経ち、いわゆる「新婚」ではなくなった夫婦でも、まるで新婚のようなラブラブ感を漂わせている人があなたの周りにもいるのでは? 今回のランキングではそんな「新婚気分を持続させるための秘訣」について聞いたところ、《相手のしてくれたことに感謝を言葉であらわす》が1位になりました。一見当たり前過ぎることのようですが、何年も一緒に暮らし、「夫婦だから家庭のために仕事や家事をするのは当たり前」と思うと、あえて「ありがとう」という言葉を伝えるのを忘れがち。でも、感謝の気持ちは相手に伝わることが重要です。どんな小さなことでも「ありがとう」の言葉を添えれば、笑顔も増え、新婚当初のラブラブ感が戻ってくるかもしれません。

 2位は《相手の話をきちんと聞く》がランク・イン。特に女性は、自分の話を聞いてもらうのが大好き。妻からすると必ずしも夫に解決策を求めて話している訳ではなく、ただ話したいだけ……という場合もありますが、そんな時こそ旦那さんがきちんと奥さんの話を聞いてあげれば、それだけで夫婦関係がぐんとよくなるかもしれません。さらに忘れてはいけないのが、3位の《2人きりでデートをする時間をつくる》こと。特に、子育てに追われているとなかなか2人きりの時間を作るのは難しいものですが、そんな時こそ思い切って2人で出かけてみては? 新婚の甘〜い気持ちが戻ってくるかもしれません。