「兵庫県といえば浮かぶものランキング」の1位は《明石焼き/玉子焼》。見た目はタコ焼きのようですが、生地には玉子が多く入っており非常に柔らかい食感が特徴。青のりやソースはかけずにだし汁につけて食べるシンプルな《明石焼き》は、 地元では「玉子焼」と呼ばれているそうです。地元以外の場所ではあまり目にする機会がないので、「明石に行ったらアツアツの《明石焼き》を食べたい」という人も多いのではないでしょうか

。  4位にランク・インしたのは《神戸ルミナリエ》。阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と神戸の復興を願って1995年からスタートしました。今年は14回目を迎え、12月4日から15日まで開催されます。冬はイルミネーションが美しい季節ですが、その中でも全国的に有名な《神戸ルミナリエ》には、例年400万人を超える人が訪れるそうです。

 《淡路島》(2位)や《六甲山地》(3位)などの豊かな自然があり、世界遺産にも 認定され白鷺城としても知られる《姫路城》(5位)など、観光地としても見どころがいっぱいの兵庫県。旅行に行く機会があれば、ぜひランキングをチェックしてからお出かけしてみては?