何をしても楽しかった高校時代。懐かしい当時のアルバムには笑って写る自分や友人の姿。卒業してから数年、当時のクラスメートと集まっては「あの頃はよかったな」なんて思い出話に花を咲かせることも多いのではないでしょうか。 「『高校生の頃と変わったな』と思うことランキング」では、青春真っ只中だった高校時代と比べて変わったと思うことについて聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《体力》でした。成長期の真っ只中は、自分に体力があるとはなかなか実感しにくいもの。でも当時のように、勉強に部活、遊びと休む暇もなく動けるというのはやはり体力があった証拠といえそうですね。次いで2位には《パワフルさ》がランク・インしています。1位の《体力》と似ているけれどちょっとニュアンスが違います。ハードな日課に加えて、友達付き合いや恋愛に悩みも多かったけれど、どんなことに対しても一生懸命打ち込んでいた頃ではないでしょうか。

 4位には《将来への不安》がランク・インしています。親元にいたころと違い、家を離れてはじめて社会の厳しさに直面し、自立することの大変さを理解するのでしょう。また、恋愛面においても変化が生じているようで、6位《人を好きになる情熱》とこちらも破れた恋の経験を重ねたことがそうさせるのかもしれません。
 皆さんの「高校生の頃と変わったな」と思うことはどんなことですか?