年末の大掃除でキッチンの戸棚や納戸の整理をしていたら、あれあれ、なぜこんなところにツナ缶が? マヨネーズが? 洗剤が? 歯磨き粉が? 特売だからとついまとめ買いして、以来買ったこと自体忘れてしまったものがわんさかわんさか、出るわ出るわ。どおりで戸棚がいつもいっぱいだったわけだ。さてそんな経験、アナタにもありませんか。

 つい買い置きしてしまうものについて調査をしたところ、1位に《トイレットペーパー、ティッシュ箱》がランク・イン。 原油価格の高騰に伴い、昨年の始め頃から徐々に価格が上がった、これらを始めとする生活用品の数々。ドラッグストアなどで特売の値札を見かけるたび、まだストックはあるのに思わず買い溜めてしまったという人、少なくないのでは。

 続く2位には《カップラーメン、インスタントラーメンなど》。こちらも、昨年価格が上昇したもののひとつ。保存が利く食品だけに、今すぐ食べたいというわけではないけれど、ディスカウント販売されているのを見かけたら、ついまとめ買いしたくなるもの。さまざまな種類のカップ麺が戸棚の奥にひしめいているというアナタ、今一度賞味期限のチェックをしてみてはいかが。

 その他《詰め替え用洗剤》(3位)《ラップ(サランラップなど)》(8位)、《テープ類(セロハンテープ、ガムテープなど)》(15位)といった日用品を始め、《缶詰(ツナ、トマト、さんまの蒲焼き)》(9位)、《缶ビール》(13位)などの食品、また日常的にはあまり使う機会のない《慶弔袋》(18位)などが上位にランク・イン。年末の大掃除で目についたこれらの買い置きアイテム、戸棚や納戸のキャパシティも考慮しつつ、今年はスマートにストックしていきたいですね。