家族にクラスメートに会社の同僚。常に誰かの視線にさらされながら勉強や仕事にいそしむ毎日。これが社会に生きることだとわかっていても、時々息が詰まるような気分になるものです。そんなモヤモヤとした気分の時にふと生まれた1人きりの時間。誰の目にもさらされることがないこの開放された時間に、人前ではできないような行動をついとってしまうことって、ありませんか?

 「周りに人がいないと、ついやってしまう事ランキング」で1位に選ばれたのは、人前では確実にマナー違反となる《おなら》でした。成分のほとんどが空気で、においの基となるのは食べかすなどが分解される際に発生するガスだという《おなら》。我慢すると腸内にとどまったガスが内臓などに悪影響をおよぼすため、本当であればもよおした時点で出してしまうのが一番です。周りの人に迷惑が掛からないところであれば、我慢しないでどんどん出してしまいましょう。

 続く2位には《鼻をほじる》が選ばれました。たまった汚れを取り除く時はもちろんですが、特に必要がない時でもついつい鼻の穴に指を……なんて経験は誰しもあるのでは。海外では「鼻をほじることで脳が活性化される」なんて説も流れていましたが、むやみに指でほじっていると傷ついた粘膜からばい菌に感染する恐れがあります。綿棒、ティッシュなどを使ってやさしくほじるように気をつけたいですね。

このほかにも、女性ならではと言えそうな《足を広げる》や、《あくびの時に声をだす》、《独り言をいう》などが上位にランク・インしましたが、いずれも公衆の面前でするのはちょっと問題がありそうなものばかり。ストレスがたまった時などはこうした行為を無意識に人前でやってしまうこともあるので、くれぐれもご注意を。