「食事のマナー」といえば、ナイフとフォークを外側から使う……というようなテーブルマナーをまず思い浮かべる人も多いかもしれませんが、あらたまった席ではなく日常の食事の時こそ「悪い食事のマナーがなおらない」というのはよくあること。行儀が悪いのはわかっているけれども、ついやってしまうことを聞いた今回のランキングでは、《食事をしながら新聞や雑誌を読む》が1位になりました。家で自分一人だけの食事や一人で入った定食屋での食事のとき、つい手近にある新聞や雑誌を読んでしまう人は多いのでは? 家で一人というシチュエーションならまだしも、一緒にご飯を食べる相手がいるのに《食事をしながら新聞や雑誌を読む》のはかなりのマナー違反なので、注意しましょう。

 2位には、《好きな部分を最後にとっておく》がランク・イン。「好きな部分をまとめて最後に食べたい!」とゆで卵の黄身だけを最後に残したり、肉野菜炒めの肉の部分だけ残したり……なんてことをしている人は要注意かも。その他にも《ケーキのセロファンをなめる》、《食べながらしゃべる》など、いずれも気付かないうちに人前でやってしまうと周りから白い目で見られることになるので、日頃から食事のマナーに気をつけたいもの。「 女性が飲み会で引いてしまう男性の行動ランキング」でも「食べ方・飲み方が汚い」が1位にランク・インしているように、食事中のマナーひとつで恋の行方も左右しかねません。自分のマナーに問題がないか、今一度ランキングをチェックしてみては?