秋といえば、読書の秋、スポーツの秋といわれますが、誰もがワクワクする食欲の秋も忘れてはなりません。秋ならではの美味しい味覚が続々と店先に並べられ、つい目を奪われてしまう方も多いのではないでしょうか。手ごろなものから、なかなか手が届かない高級品まで価格も様々。もし、誰かから秋の味覚をプレゼントされるならばあなたはどれを選びますか? 「人から貰ってみたい、秋の高級味覚ギフトランキング」では一度は食べてみたい高級味覚ギフトについて聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは、《魚沼産コシヒカリ》(新潟県南魚沼郡)でした。お米は日本人の主食といわれますが、毎日食べるとなると、消費量が多くなりつい格安なものを選びがちに。でもたまには食べたい極上のお米! 炊きたての美味しいご飯にこの上ない幸せを感じる方も多いのではないでしょうか。贈る側も相手の好みをさほど気にせずに贈れるので、候補にいれておきたいギフトといえそうです。

 次いでランク・インしたのがこれぞ秋の味覚の代表格、2位《丹波マツタケ》(京都府)と3位《岩泉まつたけ》(岩手県下閉郡)。そして深みのある繊細な色彩で店頭を彩る5位《巨峰(ぶどう)》、6位《マスカット・オヴ・アレキサンドリア(マスカット)》と続いています。

 海の幸も見逃せません。4位には《関さば》、7位には《関あじ》(大分県大分市)と、一本釣りが有名な高級ブランド魚がランク・イン。普段なかなか手に入らない魚も嬉しいものですね。

 さあ、秋も真っ盛り! 収穫の時期を迎えたばかりの“旬”のものがずらり。アナタならばどの味覚を選びますか?