学生時代から付き合いのある異性の友人から相談があると食事に誘われた。この事実を彼女に正直に伝えるべきか、でも、やきもち焼きな彼女の性格を踏まえたら、本当のことを話せば怒るかも…。《恋人が自分以外の女性ととっていても許せる行動ランキング》では、ここまでなら彼女以外の女性と行っていても許せるというボーダーラインについて聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《女性もいるグループで食事をする》でした。会社の同僚や、学生時代からの仲間などある程度の人数が揃っていれば許せるという方も多いようです。また、2位《病気のお見舞いに行く》、3位《病気のお見舞いにきてもらう》と体調を気遣ってのお見舞いについては、さすがに寛容のようです。

 反対に下位にランク・インした選択肢を見ると、気をつけたほうが良い事柄が見えてきます。10位《電話があったこと(電話をしたこと)を隠す》、12位《毎日メールがくる》、13位《隠れて合コンに行く》などと、何か特別な理由があれば別ですが、説明のつかないことやコソコソとした行動は控えたほうが良さそうです。

 誤解を避けるために事実を伝えたが理解されず喧嘩に発展した…。というケースも想定されますが、物事の伝え方や、言葉選び、日頃から信用される行動を心がけたいものですね。