弱冠5歳にして最初の作曲を行った天才作曲家 モーツァルトや、少年時代から短歌を発表し天才少年と言われていたという 石川啄木。彼らは幼いころ「神童」と呼ばれていますが、ここまでいかなくても、幼少時代は「すごーい!」と同級生や大人たちから一目置かれる存在だった、という人もいるのでは。その頃の思い出としてダントツだったのが《計算が速かった》でした。

 今でもテレビなどで「計算の速い小学生」が、大きな桁の計算をスラスラやってのけ、私たちを驚かせることはありますよね。特に昔はそろばんを習っていた子も多く、そろばん上達者は頭の中で珠をはじきながら計算することもできるため暗算にも強くなるのだそう。幼少時に鍛えた計算力は大人になっても忘れないもの。飲み会の席での割り勘やおつりの計算をパパっとやっている人には、「子どもの頃、計算速いねって言われたんじゃない!?」と話しかけてみると、話題が広がるかもしれません。《かけっこで常に1位だった》は2位にランク・イン。 「小学生の頃にモテた男子といえば浮かぶことランキング」でも《足が速い》が1位になっているところを見ると、今回の2位が当てはまる人はきっと、4位の《不思議と異性にモテ》るという優越感も経験したのでは?