見たくないと思いつつ、やっぱり見てしまうホラー映画。「この夏観たいホラー映画」を調査したところ、1位は、 ミラ・ジョヴォヴィッチゾンビに立ち向かう、日本のゲームが原作の映画 『バイオハザード』。ぞくぞく出てくる、ゾンビ、ゾンビ、ゾンビ。リアルなストーリー設定だけに、もし明日、日本の街がゾンビだらけになったら……考えるだけでも背筋が凍りそうな作品です。

 つづいて2位には 『リング』がランク・イン。ハリウッドリメイクも世界的に成功し、日本のサスペンス・ホラーを世界に広めました。この作品で、 「貞子」はあたらしいホラー・アイコンになりました。

 貞子が21世紀のホラー・アイコンであれば、20世紀を代表するのは 「ジェイソン」。彼が登場する 『13日の金曜日』は4位にランク・インしました。スピンオフ作品もあわせ11作に出演したジェイソンは、国境も世代も越え、まさに、誰からも愛されているキャラクターと言えるでしょう。

 また、宇宙からの異星生物をモチーフにした 『エイリアン』や 『プレデター』 『スピーシーズ』なども人気です。これまで全く見たことのない宇宙から来た生物の姿には、思わず悲鳴をあげてしまいそうですね。

 まだまだ、残暑が厳しくなりそうな今は、意中の彼、彼女と一緒に部屋でゆっくりホラーを楽しんでみては?相手の意外にたくましい一面や、かよわい一面を発見できるかもしれませんよ。