人生に(最大で)3度だけ訪れるというモテ期。残念ながらそれがいつなのかを知るすべはありませんが、「ひょっとして、それ今日かも!」なんて感じる瞬間は思いのほか多いものです。そんな「自分がモテちゃったかも?!と思う瞬間ランキング」で1位に選ばれたのは《ご飯・飲みに誘われる》でした。

 会社やサークルの仲間みんなで食事に、というのはよくある話ですが、たまたま2人だけという状況で「じゃあごはんでも食べに行こうか」なんて誘いの言葉をかけられたら、ふだん気にしていない異性であっても突然フラグが立ってしまうもの。これがお酒の誘いともなれば「その先に何か待っているの?」なんてあらぬ妄想までしてしまいますよね。

 「食事に誘われるだけならそんな勘違いはしない」という人でも意外にここで落ちて(?)しまいそうなのが、2位の《やたらと目が合う》。6位の《視線を感じる》もそうですが、古くからコミックやドラマなどで恋の予感フラグとして使用されているだけに、「これは自分のことが気になっているに違いない」と1人盛り上がるのも仕方のないことです。本当は「あ、チャックが……」なんて思っているだけかもしれませんが、これをきっかけに相手も自分のことを意識しはじめるというパターンも実は多いようですよ。気になる相手がいたらとにかく視線を送ってみるというのは有効な手なのかも?

 世代によって意見が分かれそうなのが、3位の《電話番号/メルアドを聞かれる》。ケータイ世代ではもはや《電話番号/メルアドを聞かれる》ことはあいさつ代わりとなっているため、「モテちゃったかも?」なんて勘違いすることはなさそうですが、ちょっと上の世代になるとなかなか気軽には聞けないもの。気になる相手から聞かれただけで「これ何のサイン?」、「どのタイミングでこちらから連絡すればいいの?」なんて先走ってしまいそうですよね。

 このほかにも《恋人がいるかどうか聞かれる》、《「今、暇だよ」と相手からの連絡がある》などいろいろとランク・インしていますが、「モテちゃったかも?」と思って次の行動に移る前に、しっかりと指さし確認をしておきましょう。