さまざまな企業が自社の販促活動のひとつとして行っている キャンペーンガールを使ったプロモーション活動は、芸能界への登竜門にもなっています。女優やモデルとして成功してからはなかなか見ることのできない水着姿などが披露されることも多く、現在の彼女たちとはまた違った魅力が楽しめるもの。そこで、以前キャンペーンガールとして活躍していた女性有名人で再度キャンギャル姿を見たい人を調査したところ、現在は大物女優として人気の高い《米倉涼子》が1位となりました。

 1位の《米倉涼子》は「7代目・ キリンビールキャンペーンガール」。同年に 「ユニチカ水着キャンペーンモデル」も務めました。抜群のスタイルはもちろんのこと、最近ではエステ会社のCMで華麗なダンスも披露していますが、これは以前やっていたというバレエのたまものかも。悪女役でブレイクした彼女には、大人の女性の魅力を打ち出した水着姿を再披露してもらいたいファンも多いかもしれません。3位の《飯島直子》は、キャンペーンガールとしては《米倉涼子》の先輩にあたる「初代・キリンビールキャンペーンガール」です。キリンキャンペーンガールに負けず劣らず、有名女性芸能人を排出しているのが 「アサヒビールイメージガール」。2位の《山口智子》をはじめ、4位の《藤原紀香》、5位の《伊東美咲》、7位の《井川遙》、9位の《かとうれいこ》など、10位以内の有名人の多くがこのイメージガールを務めました。