明日、9月1日は 「防災の日」。ミャンマーの サイクロン被害四川大地震、そして 岩手・宮城内陸地震など大規模な災害が多発する昨今、防災に関する意識は高まっているものの、実際には何から手をつけてよいのかわからない。そんな人もまだまだ多いのでは? そこで「家に置いてある防災グッズランキング」を聞いたところ、1位は《ハンディライト》という結果になりました。災害時でなくても、停電時に《ハンディライト》は必要。一台は常備しているという家が多いようです。続く《携帯ラジオ》《乾電池》なども、防災を意識しなくてもとりあえず家にあるという場合も多いかもしれません。

 実際に地震などの災害が起こったとき、防災グッズは家に「ある」ことではなく、「すぐに取り出せる」ことが重要。最低限必要なものは、非難時にすぐ持ち出せるよう重くなりすぎないようにまとめて、寝室の枕元や玄関などに置いておくのがポイント。さらに、余裕がある時や後日家に戻った時に持ち出したいものを別にしてまとめておくとよいそうです。買い足すべきグッズはないか、非常食の期限が切れていないかなど、これを機会にあなたの家の防災グッズの見直しをしてみてはいかがですか?