「今日から夏休みだ!」と喜んだのも束の間。楽しい日々はあっという間に過ぎ、いつの間にやら夏休みも残りあとわずか。家族から「宿題は終わったの?」なんて質問も適当にかわしていた自分を悔やんでみても始まらない。どうしよう、もう日がない……。「小学生の時、いつも最後に残っていた夏休みの宿題ランキング」では最後まで残ってしまい、冷や汗をかきながら取り組んだ夏休みの宿題について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《読書・読書感想文》でした。本を自由に選択できるならまだしも、感想文を書くための書籍の指定がされていると、読む辛さも感想文を書く辛さも倍に感じてしまいます。原稿用紙のます目が多く感じてきて、ついまた明日、そのまた明日と延ばしがちになってしまう課題といえそうです。以下ランキングは、2位《自由研究》、3位《日記(絵日記)》、4位《工作》と続き、完成するまでに時間を要するものが上位に入る結果となりました。

 意外な結果となったのが7位の《夏休みの友》。 計算ドリル漢字ドリルなど、主要科目の問題集が1冊にまとまっているものです。毎日進めてゆけば辛くはないけれど、ついつい怠けてしまったり、存在自体を忘れてしまっていた人もいるのでは? 友達の《夏休みの友》を見せてもらってなんとか終わらせた……なんて人もいるのではないでしょうか。

 ところで、《自由研究》をまだ終えていない! というお子様は、 キッズgoo夏休み特集2008自然しらべ2008などを参考にしてみてはいかがでしょうか。夏休みの楽しい思い出が始業式前夜の徹夜で塗り替えられた……なんてことにならないように頑張りましょう。