学生から社会人へと、大人になるにつれて忘れてしまった、今より恋愛に対して純粋だった頃の自分。そんな時代を思い出すと、甘く切ない思い出に胸がキュンとなってしまう人も多いのでは? 「高校時代の恋の思い出ランキング」では《好きなのに告白できなかった》ちょっと切ない思い出と《放課後、一緒に下校した》楽しい思い出が同率1位という結果となりました。

 待ち合わせをして放課後に一緒に下校するのがデート、という可愛らしい思い出がある人はかなりいるようです。一方で、相手のことを思う時間はたくさんあったのに、その思いを伝えられなかった経験をした人も多いようです。告白する勇気がなかったり、自分に自信が持てなかったり……。それでも、《部活をしている彼/彼女を見ていた》り、《隣の席になれるように祈った》り、両思いでなくても恋愛に没頭できた日々は懐かしいものなのではないでしょうか?

 男女別に見ると、 男性のランキングの1位が《好きなのに告白できなかった》という結果に対し、 女性のランキングは《部活をしている彼を見ていた》が1位となりました。また、男性では《デート/プレゼントのためにアルバイトをがんばった》という項目が上位にランク・インするなど、男女で微妙な順位の違いも。

 高校時代は遥か昔……という人も、ランキングを見ながら、ドキドキと切なさとがいっぱい詰まった高校時代の恋を思い出してみてはいかがですか?