宝くじで1億円は無理でも、30万円くらいなら予期せず手元に入ることもあるかも…。もしも予期せぬ30万円が手に入ったら欲しいものは、《薄型テレビ》がダントツという結果になりました。

 物価高騰が叫ばれる中で、値下がり感のあるデジタル家電。2008年4月に発表された 内閣府調査では、液晶テレビの国内での世帯普及率は約43.9%だったそうなので、今の安値に魅力を感じて購入したいと考える人もまだまだ多いのでは。2009年にはアメリカで低価格の薄型テレビとして人気の高い VIZIOも日本にやってくるとの噂ですが、30万円の臨時収入があったらそれを待たずに買いに行ってしまいそうです。上位にデジタル家電が並ぶ中、 白物家電でのトップ入りとなったのは6位の《ドラム式の洗濯機》。《ドラム式洗濯機》の利点は、何といっても節水効果。縦型の洗濯機と比べると使う水の量が少ないものが多く、お風呂の残り湯を利用すればかなりの水道代節約につながるよう。一方、ほとんどの《ドラム式洗濯機》についている乾燥機はまだまだ電気代がかさむとの声も。使用頻度や重視したい機能などを、ライフスタイルに照らし合わせて吟味してから購入したほうがよさそうです。