1920年代のはじめにアメリカ西海岸で誕生し、今や 夏季五輪の正式種目になるほどのメジャースポーツに成長した ビーチバレー。日本では1987年に第1回 ビーチバレージャパンが開催されて以降、認知度が次第に高まり、2004年に室内バレーから転向した《浅尾美和》選手の登場によって、一気にブレイクしました。

 その《浅尾美和》を押しのけて堂々の1位に選ばれたのは、人気グラビアアイドルの《ほしのあき》。抜群のスタイルに見とれて「試合に集中できない……」なんて危険性(?)もありますが、明るく親しみやすいキャラクターの彼女とならビーチバレーのようなチームスポーツも楽しくプレーできるのではないでしょうか?

 《ほしのあき》にトップを譲ったものの、ビーチバレーの知名度アップに貢献した立役者《浅尾美和》も2位と貫録を見せました。選手としての実力も確かなものですが、 「ビーチバレーの妖精」と呼ばれるさわやかな美ぼうで男性への人気はグラビアアイドルも顔負け。 北海道日本ハムファイターズ中田翔選手が合宿所にポスターを持ち込むほどのファンだというのは有名な話です。残念ながら今年は日本代表選手として北京に出場することはできませんでしたが、まだ23歳と若く、選手としての実力も着実にレベルアップしているので、次回に期待したいですね。

 3位につけたのは「癒し系グラビアアイドル」の元祖と言われる《優香》。「癒し系」というイメージに反して、中学時代に部活動をしていたフェンシングやバドミントンを特技にあげるほどのスポーツ好きの彼女。負けず嫌いとしても有名で、彼女と組んだ試合はかなり熱の入ったものになりそう。このほかにも水泳好きの《安めぐみ》や、高校時代に野球部のマネージャーを務め、今でも野球観戦時にはスコアブックをつけているという《磯山さやか》など、スポーツ好きの女性有名人が多数ランク・インしいています。彼女たちとなら、いっしょにプレーするだけでなく、一汗かいたあとのスポーツ談義も楽しめそうですね。