わかってる…。もうここで止めなければいけないことも、ここで別れを告げなければ後が辛いってことも。翌朝しんどいとわかっているのに、ずるずると止められず、気がついたら朝だった…。なんて、誰しも一度くらい経験はあるのではないでしょうか。「朝までやって後悔したことランキング」では一体なにが人を徹夜に引き込むのか、その気になる内容について調べてみました。

 最も人々を徹夜へと引き込んだのは《ゲーム》でした。近年の目覚しいゲーム機の発達により、さらにリアルさを追求した高性能なものや、実際に体を動かして遊ぶタイプのもの、そしてどこへでも持ち歩ける携帯ゲームなど様々なタイプのものが登場しています。プレイスタイルが自由になればなるほどプレイヤーのゲーム魂は刺激されるもの。またソフトもインターネット通信を用いて複数人でワイワイ遊べるものから、1人でも楽しめるもの、または実用的なものまで、多岐に渡っています。これだけのアイテムが揃っているならば止められないのも納得ですね。

 2位には《ネットサーフィン》がランク・インしました。クリック一つで様々な情報が入る インターネットブログSNSによる人とのコミュニケーション、テレビ感覚で見れる動画共有サイト、通販などなど、退屈とは縁遠い世界といえそうです。一方で、5位にランク・インした、《とりあえず起きている》という人が多いのも印象的でした。ほかに挙がったのは、6位《麻雀》、7位《漫画・小説読破》、8位《長電話》など。これらは、以前ならば上位に食い込んだと思われる項目ですが、時代の流れによる変化を感じさせる結果となりました。

 夢中になっていたけれど、外に出たら日の出が眩しいという光景は、なんとも言葉で言い表しにくい後悔の念に苛まれます。暑さが厳しくなるこれからの季節、体調を崩さないようにくれぐれもお気をつけくださいね。