朝、セットしておいた携帯アラームで目覚めると、リモコンでテレビを付けて、コーヒーメーカーで朝の一杯。ニュースと天気予報をチェックして、いざ、会社へ。通勤途中の電車の中では、携帯電話でゲームをして過ごす。
 一日の仕事を終えて、家に帰ると、まず、暑い部屋をエアコンでクールダウン。
 買ってきたコンビニ弁当を電子レンジで温めながら、何気なくテレビのスイッチをいれる…。
 一通り夕食を終えたら、ネットサーフィンして、また、携帯メールをチェックして就寝。そして翌朝、目覚めると…
 みなさんは、朝起きてから寝るまでの間に、どれだけの家電機器のスイッチを入れて使いこなして、一日を過ごしているでしょうか。

「gooリサーチ」のモニターを対象に行った「毎日の生活で欠かせない電化製品ランキング」。1位にランクインしたのは、やはり、「テレビ」でした。テレビ番組を見ることはもちろん、プレイヤーにつなげてゲームをしたり、借りてきた映画を見たり、日常の娯楽には欠かせないようです。

 2位は「携帯電話」がランクイン。すでに、メール、電話、インターネットが持ち運べるとあって、ここ10年ですっかり全世代に浸透しました。
 “携帯”できる家電は、他にも、「ポータブル音楽プレーヤー」(10位)や「携帯用ゲーム機」(20位)などがランクインしており、娯楽をいつでもどこでも楽しんでいる人が増えているのかもしれませんね。