原油価格の高騰を受けて 燃油サーチャージの価格が上がり、ヨーロッパへ海外旅行…なんてなかなか行けないご時勢ですが、もし、海外の高級リゾート地に行くとしたらどこへ行きたい? 「一度は行ってみたい海外高級リゾート地ランキング」では、1位《モンテカルロ》、2位《ニース》と、バカンスの聖地とも言うべき 「コート・ダジュール」が1位・2位を占める結果となりました。

 1位は、世界で2番目に小さな国、 モナコにある《モンテカルロ》。F1の モナコグランプリやカジノで知られる高級リゾート地の王道です。ゴルフ場や美術館、豪華なホテルなど、とにかくゴージャスな気分でバカンスを過ごせそう。「一度は行ってみたい!」というのも納得です。《モンテカルロ》と並び、2位の《ニース》もリゾート地として有名で、コート・ダジュール空港がある「コート・ダジュール」の中心地。カジノや高級ホテルなどはもちろん、 シャガール美術館マティス美術館など、20世紀美術に触れることもできる風光明媚なこの街もバカンスにピッタリですね。

 その他、《プーケット島》《カプリ島》などの島々や、リゾート地として話題を集めるドバイの《ジュメイラビーチ》《アル・マハ》などもランク・イン。とはいえ、そんな高級リゾート地は無理…という方は、 「夏の避暑地として滞在したい日本の観光地ランキング2008」をチェックしてみてはいかがですか?