子どもの頃、小さな手に小遣いを握り締めては悩んだお菓子選び。大好きな定番商品にするか、それとも新商品にチャレンジするかとお菓子選びも楽しいひとときでした。しかし、大きくなった今でも卒業できず、ついつい手が伸びてしまうなんてことはありませんか?「無性に食べたくなる子供向けのお菓子ランキング」では、子ども向けとはいえ、今でも食べたくなってしまう“あの味”に迫ってみました。

 1位にランク・インしたのは《かっぱえびせん》でした。 “やめられない、とまらない”のキャッチコピーのとおり、サクサクと軽い口当たりに程よい塩加減の絶妙なバランスについつい食べすぎてしまう《かっぱえびせん》。また3位には《ベビースターラーメン》がランク・インと、かつてはジュースと一緒に食べていたお菓子も、今ではビールのお供にという方も多いのではないでしょうか。限定発売の 『かっぱえびせん匠海』といった大人向けのプレミアム商品から、 『1才からのかっぱえびせん』まで世代に合わせたバリエーションも登場しています。

 2位には《プッチンプリン》がランク・イン。近年ではビッグサイズやさらに大きい 『Happyプッチンプリン』も登場し、お腹いっぱい満たしたいという大人ごころに火をつけました。またオフィシャルサイトでは、プッチンプリンの開発秘話などが綴られておりこちらも必見です。

 3位《ベビースターラーメン》、4位《うまい棒》と続きますが、両者とも味のバリエーションが多いのも魅力の一つかもしれません。5位《チョコボール》はくちばしのエンゼル、7位《コアラのマーチ》は 「まゆげコアラ」など希少価値のある絵柄といったように、お菓子の中に遊びのエッセンスが添えられており、おいしいだけでなく楽しめるところも魅力ですね。

 いくつになっても、時代は変れども、どこか懐かしいお菓子たち。ランキングを見渡すと、コンビニエンスストアで手軽に手に入る商品のランク・インが印象的。これも時代の流れでしょうか。