いよいよ今日から 北京五輪が開幕。やっぱり気になるのは日本人選手の活躍です。そこで今回は、「日本選手が強いと思う夏のスポーツ」をきいてみたところ、1位は《柔道》という結果になりました。

 2004年の アテネ五輪では《柔道》だけで8個の金メダルを獲得し、その強さを示した日本勢。今年の北京五輪でも、日本選手団の主将を務める 鈴木桂治や「ママでも金」を目指す 谷亮子など注目の選手が勢揃いしており、メダルに期待がかかります。2位は《マラソン》。 シドニー五輪では 高橋尚子、アテネでは 野口みずきが金メダルを獲得し、日本の強さが際立つ女子マラソンも、今回の北京五輪で注目度の高い競技。前回金メダルを獲得した野口みずきはもちろん、前回のアテネで5位に入賞を果たした 土佐礼子名古屋国際女子マラソンでの優勝などが評価され代表を勝ち取った 中村友梨香と、北京五輪での活躍が期待されます。3位は《野球》。2006年3月に第1回大会が開催された WBCで見事優勝を果たしたことで、野球の日本チームは「世界の中でも強い日本」を印象付けました。《野球》は、2012年の ロンドン五輪の正式種目から除外されたため、北京が五輪で金メダルを獲得する最後のチャンスになるといわれています。それだけに今回の五輪でも注目を集める《野球》での金メダルは、みんなの期待するところなのでは? 今日から8月24日まで開催される北京五輪。注目の競技や選手たちを応援しつつ、日本勢のメダルに期待したいですね!