家族が増えれば増えるほど、自分だけの個室を持ちにくくなるもの。でもそんな中で唯一絶対の個室空間といえばトイレ。そこで欠くに欠かせない必需品といえば トイレットペーパー。近頃では、海外からの輸入商品が増え、また日本のメーカーからもこだわりの商品が発売されるなど、種類・価格ともに幅広いラインナップとなっています。そこで「一度は使ってみたいトイレットペーパーランキング」では毎日の生活に欠かせず、でも普段はなかなか手が出ないという商品に注目してみました。

 1位には 王子ネピアから発売されているブランド、ネピア鼻・肌セレブシリーズの《肌セレブ》がランク・インしました。このシリーズは ダブル保湿という独自の加工を施したもので、肌に触れたときにしっとりとした柔らかさがあり肌荒れしにくいところが人気の秘訣。同シリーズのティッシュには花粉症、カゼの季節にお世話になっている人も多いはず。お肌にやさしいという定評を得ているからこその結果ともいえそうです。次いで2位にも 河野製紙から発売の《シルク保湿トイレットロール》がランク・インするなど、保湿を重視したトイレットペーパーの人気が高いようです。

 3位の 望月製紙の《羽二重》は、包装紙に和紙を用いるなど他とは一線を画す高級ライン。使用感もまるで羽毛のような使い心地で芸能人の愛用者も多く、女性週刊誌などにも取り上げられ、話題を呼んでいるようです。4位《トイレットロールJAPANの香り》は、桜や竹など日本ならではの香りが楽しめるもので、品のある香りが人気を集めているようです。5位《システィ》は使い心地もさることながら、可愛らしいプリントが特徴。

 ついつい安さを追求してしまいがちな消耗品ですが、ちょっぴりこだわりを持つことで普段の生活もうるおいが生まれそうですね。今回のランキングでご紹介したトイレットペーパーは高級ラインも多く普段使いとしては手が出しにくい商品なだけに、贈り物としても喜ばれる品かもしれません。