長い人生において、誰にでも3度は訪れると言われる モテ期。その貴重なモテ期を「ここで使ってしまった……」と嘆く男性が多いのが小学生時代です。高収入や高学歴、職業など、モテのハードルが高めに設定されてしまう大人時代に比べると、小学生時代のモテの理由は実にさまざま。当時を振り返って「何でこんな理由で好きになったんだろう?」と首をかしげる女性もいるのではないでしょうか?

 「小学生の頃にモテた男子といえば浮かぶことランキング」で1位を獲得したのは《足が速い》。「スポーツをしている男子はかっこ良さが3割増になる」というのはよく聞く話ですが(2割説有り)、小学生時代の足の速い男子の場合は3割どころか「5割、6割増でかっこ良く見える」と語る女子もいるのだとか。続く《サッカー部か野球部に所属している》や《ドッジボールが強い》も同じスポーツ系ではありますが、残念ながら天性の資質を備えた5割バッターには太刀打ちできませんでした。

 スポーツ系男子が人気を集める一方で、4位に《背が高い》、5位に《清潔感がある》が入るなど、ルックス重視派の女子も少なくありません。近年、 『ニコラ』 『ニコ☆プチ』などの プレティーンを対象としたファッション雑誌が人気を集めていることからも分かるように、女子は早い年代からおしゃれに興味を持ち始めるもの。おしゃれに気を配っている男子には、ついついチェックが入ってしまうのかもしれませんね。

 意外に人気が低かったのは、9位の《一発ギャグを持っている》や15位の《物真似が上手》など、面白さをウリにしている男子。「小学生時代にモテたのは面白い男子」という印象を持っている男性も少なくないはずですが、実は男子の中で人気があっただけかもしれませんね。