海外旅行へ行き、日本とは違う気候や文化に触れて「帰りたくない」と思った経験がある人も少なくないはず。しかしその反面、海外を知ったことであらためて日本の良さを実感することも。そこで今回は、多くの人が「日本でよかった!」と感じたことについて探ってみました。


 1位は《治安がいい》でした。海外旅行に行き、スリなどの犯罪にあってしまう人は少なくありません。日本では喫茶店に入り、バッグを席においたままトイレに行くおひとり様も多く見受けられますが、海外ではご法度。席に戻るとなくなっている…なんてこともありえます。2位は《ご飯が美味しい》でした。ユネスコ無形文化遺産に登録された和食。お米とお味噌汁にホッとする人も多いのではないでしょうか。特に海外旅行から帰ってきた人は「やっぱり和食がいいな」と感じるよう。3位は《水道水が飲める》でした。水道水の水質が良いのも日本の特徴のひとつ。料理やお風呂、生活に欠かせない水だからこそ嬉しいですよね。4位は《四季がある》でした。お花見、紅葉、雪景色…四季折々の美しい景色や風物詩が楽しめることにあらためて価値を感じている人が多く、多くの票を集めました。5位は《トイレがキレイ》でした。日本の商業施設ではウォシュレットがついているトイレが多く、トイレットペーパーも必ず設置されています。しかし、海外の国によっては個室のドアが不安になるほど簡易的なものであったり、トイレットペーパーが置かれていない国も。海外を旅行し、日本のトイレのキレイさをあらためて感じた人も多いようです。
 このように、日本では当たり前のことが海外では当たり前ではないこと。海外旅行を経験すると、あらためて日本の良さを感じられるかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月22日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)