保存食として、お手軽に使える食材として、お酒のおつまみとして、様々なシーンで活躍する缶詰。多くの缶詰は手ごろな価格が“ウリ”ですが、中には驚くほど高価なものも!  そこで今回は、一度食べてみたい外国製の超高級缶詰について探ってみました。


 1位は《ミシュランガイド三つ星店が認めるカスピ海産極上天然フレッシュキャビアベルーガ500g缶/270,864円》でした。トリュフ、フォアグラと並ぶ世界の三大珍味と称されるチョウザメの卵であるキャビア。中でもこちらはミシュランガイド三つ星店がその鮮度や味わいに太鼓判を押した一品。500gで27万円を超えるキャビアの味を、一度味わってみたいという人が多数でした。2位は《清湯鮑魚 1級品【3粒】缶詰【あわびの水煮、アワビ姿煮】オーストラリア産/7,300円》でした。こちらも高級食材として好まれるあわび。7,300円は一見高く感じますが、高級中華料理店で食べることを考えると、意外とお得かも? 3位は《アシストバルール アケディアン スプリーム ロブスター缶詰め 114g /3,162円》でした。北大西洋のオマールロブスターを丸ごと一匹使用した贅沢な缶詰。ロブスターを家で手軽に味わえると人気を集めました。4位、5位はともに同じメーカーから発売されている《ケリーダカルメン/ブイヤベーススープ/4,320 円》《ケリーダカルメン/キノコのリゾット/3,780 円》でした。これらは既に調理されていて、あたためるだけでOK。家にいながらにして本格派の料理が楽しめます。
 このように、100~200円の缶詰が多い一方で、破格の高級缶詰も存在します。缶詰にしては高いことは確かですが、レストランで食べることを考えるとかなりお得かもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月22日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)