子どもから大人まで大人気のカレー。スパイスやお肉の種類を変えるとさまざまな味を楽しむことができますよね。意外とたくさんの食材とマッチするカレー。そこで今回は、カレーに入れるとおいしい食材についてみなさんに聞いてみました。


 1位に選ばれたのはなんと《納豆》でした。ネバネバの食感がルーと絡み合い、味にコクを与えます。香りも意外と気にならないようです。2位は《キムチ》。カレーのスパイスの辛さとキムチの酸味のある辛さがハーモニーとなって深みのある味を楽しめるよう。また、7位には苦い野菜として知られる《ゴーヤ》がランク・イン。季節限定メニューとしてレストラン等で見られる夏野菜カレーなどに入っていることもありますね。あの苦味と辛味の組み合わせが、一度食べたらやみつきになるのかもしれません。その他にサクサクの食感が楽しい《レンコン》や《りんご(すりおろさない)》などさまざまなトッピングがランク・インしました。
 味の想像がしやすいものから、勇気を出して挑戦してみたいと思うものまで揃った今回のランキング。いつものカレーの味に飽きたら、食材をチョイ足しして楽しんでみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月1日~10月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)