学生時代の一大行事「運動会」。運動が得意な人にとっては活躍の場であり、鼻息も荒くなるところ。逆に運動が苦手な人にとってはため息が出るほど嫌な行事ですよね。今回は、小・中学生の頃の運動会あるあるを探ってみました。


 1位は《教室から椅子を持ち運ぶのが面倒くさい》でした。いつも座っている自分の椅子を持って校庭に運び出すのは一苦労。運動会終了後に砂がついた椅子の脚をキレイに拭くのも面倒くさいものでした。2位は《足の速い生徒が一年で一番目立つ日》でした。個人の徒競走以上に盛り上がるのが“クラス対抗リレー”。普段はそこまで目立たない生徒であっても、足が速いことで一躍クラスのヒーローになりました。3位は《倒れる生徒が必ず一人はいる》でした。開会式での校長先生のお話が長く、貧血を起こして倒れてしまう…漫画やテレビドラマでも何度となく再現されてきたあるあるの王道がランク・インしました。4位は《大きい声では言えないが、面倒だから当日雨が降ってほしいと思っている》でした。実は、こっそりてるてる坊主を逆につるしたことがあるという人もいるのではないでしょうか。5位は《普段は不真面目なヤンキーっぽい生徒がここ一番の本気を出す》でした。団結力が強いヤンキーだからこそ優勝のためにがんばり、周囲からは「アイツいいとこあるじゃん」と思われる…そんな青春ドラマのワンシーンのようなクラスの団結を懐かしく思う人も多いようです。
 子どものころは面倒くさくても、大人になってみると「もう一度やってみたいな」と感じる人もいるのでは。ハチマキや赤白帽子を着用し、全力で盛り上がってみたいですね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:集計期間:2014年9月18日~9月22日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)